ひとひら 

entries

即。速。 : 01.06   *** : 01.05   今年の総浚。 : 11.27   流星に祈るよ。 : 11.18   いつものことです。 : 11.02   ぜんぶじぶんのもの。 : 06.23   

categories

更新 : 2   妄想録 : 12   日録 : 41   真赭 : 9   雑録 : 59   綺談 : 7   民俗学 : 3   繪日記 : 85   古井戸 : 2   練習 : 3   

スポンサーサイト --.--.--(--) 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[スポンサー広告]  |

いとも尊き聖体の秘蹟、ほめ尊まれ給え。 2009.06.02(Tue) 

amakusa.jpg


城内の衆は後生までの友達である。


教えを捨てず、受難し、命をおとしたと云うことで、一応聖人の条件はおさえておりますな。。
城内自害と云うのは、どうなのでしょうね。
最後の最後で、ほんとうに消えて仕舞ったかもしれません。
預言による、メシアであれば。

と云うことで、なんちゃってますだしろうさん。

天草の乱が、豊臣残党絡みというのは、結構おもしろい説。
実際、四郎は、小西行長の家臣の子であったようだし…。

最終的には、山田右衛門作みたいな内通者がひとり生き残って、終わった島原の乱。
ほかのみなさまは、ぱらいそ逝きですが。。
他にも日本の宗教弾圧はかなり苛烈でして。
阿弥陀信仰もだめだったし。
為政者が決めたもの意外を敬ってはいけない不自由さと云うのは、絶望的でさえある。
政治が悪いと、尚更ですね。。
日本では、一揆などの首謀者は必ず殺害されて来ました。
ですので、みんなの経験遺伝子には、きっと率先して何かをすると、殺される。
と刻まれていることでしょう。
何もしなければ生き残ることは出来ますが、矢張り生き残るだけで、他に出来る事はありません。
今、この国に居るのは、身分上、比較的子孫を残す事が容易だった層の末裔か、ひたすらその他大勢となって、息を殺して何ごともせず、逃げて来た人の末裔か、又はその他。
の末裔の何れかでしょう。。
勇気のある人、やさしいひと、優秀な人と云うのは、もういちばんはじめに消えているのですから。
だから、この世は生き残っている人々の、苦界なのです。。
ですが、何も知らずに誕生したひとたちは、苦悩するでしょう。
あまりにも、この世が苦しみと罪と欺瞞とに彩られていることに。
ゆえに、時にひとは、教えに救いを求めるのかもしれません。
それがだれかの青写真にすぎないと、わかっていても。
スポンサーサイト

[繪日記] |コメント : 0トラックバック : 0  |

comment

  

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

trackback

Next |TOPBack

profile

桜和子

桜和子

いつでも妄想族。
此処は妄想繪メモ処。

comments

よいお年を。。:s
よいお年を。。:燈夕コトハ
ご質問、お問い合わせに関する件ですが。:s
ご質問、お問い合わせに関する件ですが。:燈夕コトハ
:みんな の プロフィール

trackbacks

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。